初めてのぼりを作ります。効果的なのぼりのポイントは何?

はじめてののぼり旗制作でもこれを守れば大丈夫!

のぼり製作にはセオリーがある。それはシンプル・イズ・ベスト。要素を絞り込むことが効果的なのぼりを作成し成功させる秘訣。

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初めてのぼりを作ります。効果的なのぼりのポイントは何?

のぼりは限られた面積です。

何でも入れれば良いと思っていたら、何も伝わらずお金の無駄遣いになります。

“シンプルに、そして目立つように”と心がけましょう。

■宣伝したい主役を1つに絞って明快にすること。

初心者が気をつけたいこと。

またコレさえ守ればうまくいく、成功の確率がグッと上がるポイントを3つお教えしましょう。

まず何を訴求したいのか、メインの要素を1つに絞ってください。

のぼりは表現できる面積が限られているので、アレコレと複数の要素があっては意味不明なのぼりになってしまいます。

伝えたいのに伝わらない、無駄な作品になってしまいます。

■デビューや誕生感、大きな画像を使ってインパクトを。

2つめのポイントはデビュー感を出すことです。

たとえば街の小さなレストランなら、「牛フィレ肉の極上メニュー誕生!」とすれば、短くて伝わりやすくて、新しい味ということが一目で分ります。

3つめのポイントは、色使いと画像の処理です。

色使いはセオリーとして暖色系をメインに使います。

たとえば黄色の地色にオレンジの文字・赤の文字など。

写真や画像は全体ではなく、断ち切り写真ではみ出るように載せると迫力が出ます。

■開店やフェアの告知に使うのぼりなら、後回しにせず余裕をもって優先的に手配をすませましょう。

とくに初心者のうちは早めに手配するのが鉄則です。

デザインの修正やメニューの変更・サービスの見直しなどで、のぼりの発注が遅れることが良くあり、その結果、焦ってミスの上塗りをしてしまいます。

出し物や企画案は早めに締め切って、余裕のある日程を確保しましょう。

デザイン決定から納品まで2週間は必要です。

>>デザインのご参考に・・・https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/96677